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リップル(XRP)がヤバい?気になる現状、リスクや将来性を解説!

リップルがヤバいってどういうこと?
リップルのうわさが知りたい。

仮想通貨の中でも知名度があり、取引量が3位のリップル。

知名度があり安定してそうなリップルですが、実はヤバいとうわさが出ています

リップルがどうヤバいのか?

リップルの現状と将来性について解説します。

リップルヤバい|概要
  • 「リップルがヤバい」は価格急騰など良い意味で使われていることが多い
  • 2023年7月に裁判に勝利しリップルは急騰している
  • アジアでの普及発行数量が上限に達していることから、リップルの価格上昇は十分にありえる
  • 仮にリップル裁判が継続し逆転敗訴した場合には、逆に暴落する可能性もある
  • リップルの購入の際は、資産消失のリスクに注意が必要
  • ビットコインFXを始めるならBybit(バイビット)がおすすめ

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リップル(XRP)は今後どうなるのか?最新のチャート・価格予想

タイトル_リップル最新チャート・価格予想

リップル(Ripple)相場確認

リップルは、2023年7月12日までは50円~60円程度を推移していました。

しかし、2023年7月13日にリップル勝訴のニュースが入るや否や、リップルの価値が急騰、一時120円以上で取引されました。

今後もSEC側の控訴などで裁判が続く場合には、さらなる値動きも予想されるので、リップルとSECの動向は注視しましょう。

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リップル(XRP)は裁判中でヤバい?裁判の判決や最新情報

タイトル_リップル裁判最新情報

SNSやネットで言われている「リップルがヤバい」とはどういうことでしょうか?

結論から話すと、「リップルが値上がりしてやばい」など、良い意味で「ヤバい」と言われていることが多いです。

リップルは、ビットコイン(BTC)のような仮想通貨とは異なる点があります。

それは、中央集権型の仮想通貨であるという点です。

リップルは、アメリカに本拠地があるリップル社(Ripple, Inc.)が管理しています。

リップル社が認めた組織や企業のみが、国際送金ネットワークの「RippleNet」に参加できます。

送金先の信ぴょう性を確認しなくてもよいため、送金速度が他の仮想通貨より速いです。

【2023年7月13日】リップルが米証券取引委員会との裁判に部分勝訴!

2023年7月13日、リップルと米証券取引委員会とで2年半以上にわたり繰り広げられた裁判で、リップルの一部勝訴が決まりました。

判決が下された13日には、リップルが24時間で96%急騰するなど、さっそく大きな影響が出ています。

加えて、「リップルは有価証券ではない」ことが判例として顕在化し、今後の仮想通貨のあり方に大きな影響を与えました。

リップル裁判の判決後には「リップルが倍近くに値上がりしてやばい」など、ポジティブな意味での「やばい」との声が多く上がっています。

リップル(XRP)裁判とは

2020年12月にリップル社は、米国の証券取引委員会(SEC)に提訴されました。

提訴の内容は「リップル社はリップルという証券を未登録で販売した」というものです。

つまり「リップルは有価証券かどうか」が、リップル裁判における争点でした。

裁判のポイントに対し、リップル社は「リップルはあくまでも通貨であり有価証券には該当しない」と主張しています。

裁判は2023年7月まで続き、リップル側の主張が一部認められる形で落ち着きました。

一方、敗訴した原告側の米証券取引委員会(SEC)は、控訴を示唆するコメントを残していることから、今後も裁判の継続とリップルの値動きが見込まれています

リップル裁判の時系列での詳しい経緯や今後についての詳細はこちらの記事もご覧ください。


リップル今後

【2023年7月最新】リップル(XRP,ripple)の裁判結果が判明!今後を専門家が徹底予想!

仮想通貨市場全体の冷え込み

アメリカの連邦準備制度理事会が、金融引き締めの動きを見せたことにより、政策金利が引き上げられました。

その結果、株式市場が下落したと同時に仮想通貨の市場も下落しました。

また、2022年5月上旬にステーブルコインのテラUSD(UST)の機能が崩壊しました。

この時、USTを安定させるためのトークンTerra(LUNA)が99%以上も暴落しています。

時価総額ランキングでトップ10に入っていたLUNAや、ステーブルコインの時価総額が3位だったUSTの崩壊により、仮想通貨市場全体に不安が広がりました。

2022年時点では、リップル裁判の判決が出ない点や仮想通貨市場全体の冷え込みの不安から「リップルはヤバい」との声が多く上がっていたのです。

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リップル(XRP)の価格上昇が期待できるポイント

タイトル_リップル価格上昇

現在リップルは急騰した上で、価格が高止まりしています(2023年7月)。

さらなる価格上昇のポイントは、以下の4点です。

価格上昇のポイント
  • アジアを中心に普及が進んでいる
  • 発行数量が上限に達している
  • 多くの金融機関で導入されている
  • リップル社のIPO

アジアを中心に普及が進んでいる

リップルはアジア圏を中心に普及が進んでいます。

日本ではSBIホールディングスが、2016年に「SBI Ripple Asia」という子会社を設立しました。

SBI Ripple Asiaではリップルのネットワークを利用した分散型台帳の技術を活用し、企画、開発、運用、およびコンサルティング業務を行っています。

また2021年7月に、SBIはリップルを活用しフィリピンへの国際送金のサービスを開始しました。

SBI以外にもマレーシアがリップルのネットワークを利用してフィリピンへ送金を開始しています。

インドではブロックチェーンの技術を取り入れようとする動きがあります。

この動きに対し、リップル社はリップルネットワークを普及させることを検討しているとのことです。

これら事例のように、アジアではリップルが徐々に浸透し始めています。

発行数量が上限に達している

リップルは上限である1000億XRPの発行が完了しています。

新たに発行される動きは、現時点ではありません。

仮想通貨の人気が年々高まっているため、リップルが市場に出回る量も減ってきます。

そのため、リップルの希少性が高まっています。

新たに発行される動きがないことから、リップルの価格が今後も上昇することは間違いないでしょう。

多くの金融機関で導入されている

リップル社が運営している「RippleNet」は、多くの金融機関で導入されています。

RippleNetとは、国際送金を効率的に決済を行うための金融機関系のネットワークです。

独自の通貨とネットワークを利用することで、手数料と送金時間の問題を解決できます。

RippleNetを利用している日本の金融機関は、以下の3銀行です。

RippleNetを利用している国内の金融機関
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 住信SBIネット銀行

リップルの価格は、RippleNetを利用する金融機関が増えることで上がりやすくなります。

RippleNetを利用する金融機関は今後も増えると予想されるため、リップルの価格が上がることも期待できるでしょう。

リップル社のIPO

リップル社は、今後IPOを実施する可能性が高いです。

IPOとは、新規公開株のことを指します。

リップル社の株式を証券会社で取引ができるようにすることで、仮想通貨を知らない投資家を呼び込むことができます。

リップル社がIPOを実施することで、仮想通貨のリップルの価格が上がると予想されます。

価格の急騰により大きな利益が得られるので、今後のIPOの動向に注目です。

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リップル(XRP)取引時の注意

タイトル_リップル取引注意

リップルを取引するにあたり注意することがあります。

注意点は以下の4点です。

リップルを取引する際の注意点
  • 価格変動が大きいため、損失のリスクも大きい
  • リップル(XRP)のサーバーダウン
  • リップル(XRP)のハッキングによる資産の消失
  • リップル(XRP)裁判で敗訴になる可能性がある

価格変動が大きいため、損失のリスクも大きい

リップルに限らず、仮想通貨は価格の変動が大きい傾向にあります。

価格の変動が大きいため、資産を損失するリスクが高いです。

リップルを買う際には、資産を損失するリスクが高いことを念頭に入れておきましょう。

リップル(XRP)のサーバーダウン

リップルは、リップル社がサーバーの運営を行っています。

また、リップル社はリップルを630億枚と半数以上を保有し、取引や承認に関する特権を持っています。

そのため、既存の銀行のような中央集権のような仕組みとなっています。

リップルは、中央集権のような仕組みを取ることで、他の仮想通貨に比べ送金時間を短くし、手数料を抑えています。

しかし、中央集権のような仕組みのため、障害によりサーバーがダウンする可能性があります。

サーバーがダウンすることで送金ができないことがあります。

送金を確実に行うためにサーバーダウンについて、事前にチェックしておくとよいでしょう。

リップル(XRP)のハッキングによる資産の消失

リップルに限らず、仮想通貨はハッキングのリスクと常に隣り合わせです。

それぞれの取引所もハッキングに対しては万全の対策をしようと努力しています。

しかしそれでも、ハッキングの被害を完全になくすことはできません。

ハッキングの被害にあった場合、取引所によっては対応してくれない場合があります。

ハッキングの被害で大きな損失をしないためにも、分散して仮想通貨を投資することをおすすめします。

リップル(XRP)裁判で敗訴になる可能性がある

リップル社は、アメリカ証券取引委員会との裁判に一部勝訴しましたが、証券取引委員会側は控訴を示唆しています。

仮に控訴審で逆転敗訴になった場合、リップルの価値が暴落すると考えられます。

裁判の今後を予想することは難しいです。

よって、証券取引委員会からのアクションが出るまでは、リップルを購入しないこともひとつの手でしょう。

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リップル(XRP)を購入するならここ!おすすめの取引所

タイトル_リップルおすすめ取引所

リップルは、以下の3つの取引所で購入することをおすすめします。

おすすめの取引所
  • Bybit(バイビット)
  • MEXC(MXC)
  • Binance(バイナンス)

リップルの買い方はこちらの記事で詳しく解説しています。




リップル(XRP)の買い方を徹底解説!流れやおすすめ取引所を具体的に紹介

Bybit(バイビット)

BYBIT_画像

レバレッジ 最大100倍
取扱通貨数 400種類以上
手数料 取引手数料:0%~
追証 なし
信頼度 ★★★★★
日本語対応
スマホ対応

Bybitは、シンガポールに拠点を置く取引所です。

サポートが日本語に対応しており、レバレッジも最大100倍かけることができます。

また、Bybitは資産を全てオフラインで管理しています。

資産をオフラインで管理しているため、ハッキングによる資産の消失のリスクが低いといえます。

さらに、複数の承認を行ってから入出金を行うため、セキュリティ対策もしっかりしています。

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MEXC(MXC)

MEXC_画像

レバレッジ 最大125倍
取扱通貨数 1,100種類以上
手数料 取引手数料:全て0.2%(独自のトークンによる割引あり)
追証 なし
信頼度 ★★★★★
日本語対応
スマホ対応

MEXCは旧MXCのことで、2018年にシンガポールで設立された取引所です。

設立後すぐにグローバル展開をし2022年現在、世界170カ国でサービスを展開しています。

利用ユーザー数は、500万人以上といわれています。

1日の取引高は、20億ドル以上です。

MEXCの特徴は、最大レバレッジ125倍の先物取引ができ、通貨の取り扱いが豊富な点です。

仮想通貨の取引に関するサービスが充実しているため、自分に合ったスタイルで稼ぐことができます。

MEXCバナー

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【日本人新規登録停止中】Binance(バイナンス)

Binance_画像

レバレッジ 最大125倍
取扱通貨数 370種類以上
手数料 取引手数料:最大0.1%
追証 なし
信頼度 ★★★★
日本語対応 ×
スマホ対応
日本人のBinance新規登録が停止に

2022年11月30日、Binanceが日本人ユーザーの新規口座開設を停止しました。

同日に国内の暗号資産交換業者「SEBC」の全株式を取得し、本格的な日本進出に乗り出したことが要因と考えられます。

日本版Binanceでは取引銘柄・レバレッジが大きく制限されるため、自由度の高い取引環境を探していた方は他の海外取引所を検討しましょう。

具体的な選択肢としてはBybit(バイビット)ZoomexMEXCKuCoin(クーコイン)などが人気です。

国内トレーダーに人気のおすすめ海外仮想通貨取引所ランキングはこちらをご参照ください。




海外仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング13選|日本人の利用に違法性はないかも解説

Binanceは取引量とユーザー登録数が世界一の取引所です。

手数料が安く、アルトコインの取り扱いが豊富なところが特徴です。

過去にハッキングされたことがありますが、翌日に全ての資産を補填し解決しました。

ハッキングの経験を経て、今では高いセキュリティを維持しています。

Binanceを利用する際に注意することは、出金や取引を行うために個人認証を行う必要があるという点です。

2022年11月に日本人の新規登録が停止されました。これから海外仮想通貨取引所で口座開設したい方は、Bybitなど他の海外取引所を利用しましょう。

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リップル(XRP)がヤバい?まとめ

タイトル_リップルヤバいまとめ

リップルヤバい|まとめ
  • 「リップルがヤバい」は価格急騰など良い意味で使われていることが多い
  • 2023年7月に裁判に勝利しリップルは急騰している
  • アジアでの普及発行数量が上限に達していることから、リップルの価格上昇は十分にありえる
  • 仮にリップル裁判が継続し逆転敗訴した場合には、逆に暴落する可能性もある
  • リップルの購入の際は、資産消失のリスクに注意が必要
  • ビットコインFXを始めるならBybit(バイビット)がおすすめ

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「リップルがヤバい?」とは、良い意味で使われていることが多いことを解説しました。

良い意味で使われることが多いなか、一度は勝利したリップル裁判の今後の動きや仮想通貨全体の冷え込みという不安もあります。

しかし、アジア圏を中心に普及が進み、発行数量も上限に達していることから、今後価格が上昇する可能性は十分にあります。

価格の急上昇を見越して、リップルを購入しておくのも一つの手でしょう。