FXGTのスプレッド一覧|平均スプレッドや他業者との比較も紹介

FXGTのスプレッド一覧|平均スプレッドや他業者との比較も紹介

FXGTが定期的に実施しているキャンペーン内容は豪華、気になっているトレーダーも多いのでは?
入金ボーナスの付与率も大事ですが、実際の取引を考えるとやはり気になるのがスプレッド。

当記事ではFXGTの平均スプレッドと最低スプレッドの情報を網羅。
更に他社との比較結果の掲載ページを読むことでスプレッドのレベルを具体的に確認することができます。

FXGTのスプレッドに関する情報を30秒でまとめると
  • FXGTなら業界最小水準のスプレッドで仮想通貨が取引できる!
  • 他業者と比べた場合のFXGTの通貨・CFD・株価指数のスプレッドは平均レベル
  • 平均スプレッドと最小スプレッドにそこまで大きな差はなし!

FXGTのスプレッドは狭い?

FXGTのスプレッドは狭い?

結論から言うとFXGTのスプレッドは海外FXの中では平均クラス。
どちらかというとやや狭めなため海外FXでトレードしている方ならスプレッドを特に気にする必要はないレベルです。

幅広い銘柄を取引できるのがFXGTの特徴の一つ。
注目すべきは仮想通貨のスプレッド。
仮想通貨のスプレッドはトップクラスに狭く国内取引所を使うより断然お得。

FXGTはボーナスメインの方だけでなく仮想通貨を取引したい方に特にオススメできる海外FX業者といえます。

FXGTと他業者のスプレッド比較

FXGTと他業者のスプレッド比較

銘柄 XM Trading GemForex TitanFX iFOREX FXGT
USDJPY 1.6pips 1.6pips 1.03pips 1.8pips 1.6pips
EURUSD 1.6pips 1.7pips 1.2pips 1.8pips 1.6pips
GBPUSD 2.3pips 2.2pips 1.27pips 3.0pips 2.2pips
AUDUSD 1.8pips 2.0pips 1.22pips 3.0pips 1.8pips
EURJPY 2.6pips 1.8pips 1.44pips 1.8pips 2.2pips
GBPJPY 3.5pips 1.9pips 2.15pips 5.0pips 3.5pips
AUDJPY 3.0pips 2.9pips 1.82pips 5.0pips 3.0pips

※それぞれ最も利用者が多い口座タイプ(STP口座)で比較

FXGTと同じくボーナスを売りにしているXM TradingやGemForexと比べた場合、ドルストレートのスプレッドで優っています。
それに対してクロス円はやや広め、ほぼXM Tradingと同じくらいです。

ボーナスが無い代わりにスプレッドが狭いTitanFXと比べるとやはり差がありますが、ボーナス面を含めて考えるとFXGTはとてもバランスが取れている会社といえます。
FXGTの最大レバレッジは1,000倍、この部分の違いもFXGTを選ぶ理由になりそうです。(TitanFXの最大レバレッジは500倍)

FXGTの特徴まとめ
  • スプレッド差は平均的
  • ボーナス重視の業者のなかだとドルストレートのスプレッドが狭め
  • トータル的に優れている

FXGTのスプレッド一覧

FXGTのスプレッド一覧

このページでは2022年最新のFXGTのスプレッド情報を確認することができます。
FXGT公表の最小スプレッドだけでなく平均スプレッドに関する情報も併せて掲載しています。
※掲載している情報はFXGTのスタンダード口座の数値となります。

①FX通貨ペア

FXGTのドルストレートのスプレッド一覧

銘柄 平均スプレッド 最低スプレッド
EURUSD 1.6pips 1.4pips
GBPUSD 2.2pips 1.6pips
AUDUSD 1.8pips 1.5pips
NZDUSD 2.7pips 2.1pips
USDCAD 2.3pips 2.1pips
USDCHF 2.2pips 2.0pips
USDJPY 1.6pips 1.5pips

FXGTのクロス円のスプレッド一覧

銘柄 平均スプレッド 最低スプレッド
EURJPY 2.2pips 2.1pips
GBPJPY 3.5pips 2.9pips
AUDJPY 3.0pips 2.8pips
NZDJPY 3.0pips 2.8pips
CADJPY 3.0pips 2.8pips
CHFJPY 2.9pips 2.8pips

FXGTのマイナー通貨ペアのスプレッド一覧

銘柄 平均スプレッド 最低スプレッド
EURGBP 1.9pips 2.1pips
EURAUD 3.2pips 2.4pips
EURCAD 3.6pips 3.3pips
GBPAUD 5.3pips 3.3pips
GBPCAD 5.3pips 4.2pips
AUDCAD 2.8pips 2.5pips
AUDNZD 3.6pips 3.3pips

②仮想通貨

銘柄 平均スプレッド 最低スプレッド
BTCUSD 1927 1500
BTCJPY 2415 2000
ETHUSD 223 120
ETHJPY 315 130
XRPUSD 238 125
XRPJPY 0.32 0.12
LTCUSD 0.57 0.13
LTCJPY 62 15
BCHUSD 72 70
BCHJPY 161 68
XRPBTC 5 5
LTCBTC 0.000004 0.0000009

③貴金属

銘柄 平均スプレッド 最低スプレッド
XAUUSD 4.0pips 3.0pips
XAGUSD 0.4pips 0.3pips

④エネルギー商品

銘柄 平均スプレッド 最低スプレッド
NGAS 3.3pips 4.0pips
USOIL 2.0pips 1.2pips
UKOIL 3.4pips 1.0pips

⑤株価指数

銘柄 平均スプレッド 最低スプレッド
US30 50.0pips 30.0pips
US100 50.0pips 30.0pips
US500 10.0pips 7.5pips
JP225 1.9pips 1.2pips
GER30 80.0pips 30.0pips
UK100 40.0pips 32.0pips
FRA40 60.0pips 32.0pips
AUD200 38.0pips 25.0pips

FXGTのスプレッドに関する豆知識

FXGTのスプレッドに関する豆知識

この項目ではFXGTのスプレッドに関して知っておきたい情報を解説。
スプレッドが広がりやすい時間帯を知るだけでも無駄なコストを抑えることができます。

基本となるのは取引量が少ないときには取引しないこと。
市場参加者が増える時間帯にトレードするのがポイントです。

①22時〜翌2時の間はスプレッドが狭くなる傾向

スプレッドは時間帯によって大きく異なります。
ボラティリティ(値動きの活発さ)が高まるほどスプレッドは狭くなり、逆にボラティリティが低くなるほどスプレッドは広くなるのが基本です。

ボラティリティが高まる時間に取引することで最低スプレッドに近い数値で取引することができます。
ちなみに、ボラティリティが最も高まりやすいのは冬時間で22時〜翌2時、夏時間では21時~翌1時。
この時間帯を狙って取引するがオススメです。

②スプレッドが広くなるタイミングがある

スプレッドが広くなる主なタイミング

  • ニューヨーク時間終了から東京時間開始までの間
  • 経済指標の発表時間
  • 政治・経済的イベントの発生

取引量が少なくなる時間帯

前述したように、スプレッドは主に市場の取引量によって変わってきます。
市場参加者が少ない時間帯はそれに伴って取引量も少なるためスプレッドが広がりやすいです。

スプレッドが最も広がる時間帯は6時~8時といった早朝から東京市場の開場までの時間。
この時間はスプレッドが2倍~3倍になることも。
その為いつもより含み損が拡大した不利な状態でのエントリーを強いられます。
特にスキャルピングトレーダーやデイトレーダーにとっては大きな違いになってくるので注意。

特別な理由がないかぎり取引量が少ない時間帯にトレードをするメリットはありません。
できるかぎりロンドンやニューヨークの市場が動いている時間帯に取引することをオススメします。

経済指標発表の前後

経済指標の発表スケジュールによってもスプレッドは変化します。
投資家に注目されている経済指標の発表時間は取引を控えておくことがスプレッドで失敗しないための基本です。

経済指標発表前後にスプレッドが広がりやすいのは経済指標の結果が出るまで多くの投資家がトレードを控えるからです。
重要な経済指標になるほど発表された内容によって為替レートは大きく影響を受けるため上記の傾向が顕著になります。

市場参加者に最も注目される経済指標はアメリカの雇用統計発表時。(毎月第一金曜日21時30分[夏時間]/22時30分[冬時間])
この時間帯の前後はボラティリティが乱高下するためスプレッドも大きく変わってきます。

その他の重要視されている経済指標としてはFF金利やGDPの発表などがあります。
どの経済指標が注目されるかは景気動向によって変わることがあるものの、まずは雇用統計とFOMC(詳細は次ページ)を抑えておけば大丈夫です。

政治・経済的に重要な出来事があった時

政治や経済の動きもスプレッドに影響を及ぼすことがあります。
いわゆる“リスクオン”時には積極的に取引が行われるためスプレッドが狭くなりやすく、一方で”リスクオフ”時には投資家の様子見ムードが強くなるためスプレッドが広くなりやすいです。

為替市場に大きく影響を与えるのはFOMCや日銀などが公表する金融政策。
インフレ率や政策金利に関する発言が行われる前後は取引が控えられることでスプレッドが広がることがあります。

国家の指導者が交代するときや突発的な地政学リスクが悪化した際も注意。
為替レートだけでなく間接的にスプレッドにも影響します。

例えば大統領選といった選挙や国同士の衝突が起こっているときにはリスクオフのムードが強まります。
投資家が慎重になるため結果としてスプレッドが広くなりやすいです。

こういった動きがあった場合は新聞やニュースでも報道されるので日々チェックしておきましょう。

③スプレッドを日本円に換算する方法

スプレッドが具体的にどれくらいの負担になるかを下の計算式に当てはめることで簡単に計算することができます。

  • 取引数量
  • 為替レート
  • スプレッド値

上記の3つがわかればスプレッドによるコストを以下の計算式で算出することができます。

スプレッドコストを円換算で計算する方法

取引数量×0.0001×為替レート×スプレッド=負担額(円換算)

例:ドル円116円を1ロット(10万通貨)取引する場合のスプレッド
100000(取引量)×0.0001×116.00(円)×1.6(pips)=1,856円

このように冒頭の式に当てはめることでエントリー時に含み損となる金額を計算することができます。
具体的な金額がわかればもっとスプレッドの重要性をより理解できるはずです。
当ページ『FXGTのスプレッド一覧』の一覧を元に是非計算してみてくださいね。

【FXGTのスプレッド一覧|平均スプレッドや他業者との比較も紹介】まとめ

【FXGTのスプレッド一覧|平均スプレッドや他業者との比較も紹介】まとめ

銘柄 平均スプレッド 最低スプレッド
EURUSD 1.6pips 1.4pips
GBPUSD 2.2pips 1.6pips
USDJPY 1.6pips 1.5pips
EURJPY 2.2pips 2.1pips
GBPJPY 3.5pips 2.9pips
AUDJPY 3.0pips 2.8pips
BTCJPY 2415 2000
ETHJPY 315 130
XRPJPY 0.32 0.12
XAUUSD 4.0pips 3.0pips
JP225 1.9pips 1.2pips
US30 50.0pips 30.0pips

FXGTのスプレッドは海外FXの標準的な数値。
一方で仮想通貨のスプレッドは他の取引所より優れているのがFXGTの長所。
スプレッドだけでなくレバレッジとボーナスを含めたトータル面で考える是非利用したい会社といえます。

スプレッドコスト削減のためのポイント

  • 取引量が少ない6~8時の取引は避ける
  • 重要経済指標の発表前後は取引しない
  • 政治や経済面で大きなニュースが発表された直後は取引を控える

既に大手海外FX業者を利用している場合は問題なく移行できると思うので、FXGTが気になっている方は是非利用してみることをおすすめします。